スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 突きは下半身で、蹴りは上半身で。
2012年06月11日 (月) | 編集 |
先週末は、3件での指導で車の移動距離が1200kmになりました。私がストレスも溜まらず元気でいられるのも、こうやって何百人もの子供たちを指導する中で、元気をもらっているからだと感謝しています。

また、各県でもトップクラスの子や、これから絶対にトップに絡んでくるだろうという子が何人もいて、その成長ぶりを見ることができることが何よりの楽しみです。


さて、昨日の某所でのセミナーで言ったことです。突きは下半身、主に腰で出し、蹴りは上半身、特に肩甲骨をうまく使用して蹴るということ。
どうしても、突きは腕で、蹴りは脚の力を使って出したくなりますが、それでは軽い技になってしまいます。

股がしっかりと割れて股関節の内外旋・内外転と肩甲骨の開閉が正しく行われれば、突きも蹴りも格段に上達します。

「蹴りで肩甲骨を使う」これが盲点です。基本でしっかりと引手ができている人は、肩甲骨の使い方が上手なので、この感覚がわかると思います。
スポンサーサイト
テーマ:空手
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。