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 気を手で断ち切る
2012年09月16日 (日) | 編集 |
構えって、工夫すると面白いですよ。

ただ、自分を守るだけでなく、その都度変えることができればOK!

どう変えるかというと、相手の技の軌道上に手を置いておくと、相手は技を出せなくなります。最初からそこに構えるのもありですが、相手が攻めようと思った瞬間に軌道上に手を置くと、相手は戸惑いながら技を止めます。これって一番精神的にダメージがあるんです。
攻めようと思うのは、行けると思うからですが、「行ける!」と思った直後に「行けない!」となるのですから、調子が狂います。

これができるようになるには、気を感じなければなりません。また、相手の技の軌道を感じなければできません。

では、どう感じるのかというと、感性を磨くしかないと思います。具体的には右脳を鍛えるとこれができるのではないかと思っています。

相手の技が出る前に発する気を、手で断ち切る作業というのが最も相応しい言い方かもしれません。

これができると、本当に相手は全くでが出なくなるのですよ。
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