ルーツ探し
2012年09月07日 (金) | 編集 |
今晩の稽古終了後、毎年恒例の青森セミナーに車で出発します。最近は、海外に行くよりも日本各地を巡る方が楽しくなりました。

とりわけ、青森は私の好きな土地トップ3、いやほとんどトップです。特に津軽地方は、日本でも特別な土地に感じます。


世界も日本も各地を回ると、そこにいるだけで心地良いという土地があります。
そこの空気を吸っているだけで、土を踏んでいるだけで気持ち良くなるのです。


ここからは、信じない人はスルーしていただきたいのですが、私が各地を回ってそのような感覚になるのは、決まって縄文文化の栄えたところです。そして、決まってそこの人達とは縁深く良い関係を保つことができます。

おそらく、私が生まれる前から、その土地と人々とは深い縁で結ばれているのでしょう。仕事も空手もプライベートも、その土地の人達とはうまくいくような気がするし、実際にうまく行っています。


世界でもそうなんです。私の場合、特定の国の人間と腐れ縁というか異常に縁深いんです。
外国でいうと、イスラエルとインドなんですよ。

そういえば、当家の家紋である九曜星は起源がインドであると家紋の本で読みました。


話は変わりますが、私はパレスティナ人との交流で、イスラエルの諜報機関から2度調べられたことがあります。もちろん、政治活動やスパイ行為なんてしていませんよ。ただ、空手を指導していただけです。

もし、何かをしていたら、その時に消されていて私は今生きていませんからね。




一説によると、シルクロードの東の果ては奈良の都であり、奈良時代は現在よりも外国人の比率が多かったといいます。


大学卒業後、空手を通じて南極大陸をのぞくすべての大陸を訪れ日本各地を回ってみると、太古の昔から世界規模で人々は行き来しており、縁ある土地を訪れた時に自分のルーツを感じることがあるのではないかと思ったりしています。


因みに、来月はチリに行きます。国を訪れ、土地を踏んだだけでもそこが自分にとってどう関わっているかを知ることができると思います。


そういえば、青森にはキリストの墓、釈迦の墓、ピラミッドがあります。さすがにその人たちが実際に来たとは思いませんが、誰かがその話を伝え、その土地の伝説となったことは事実ではないかと思うのです。


空手を通じて、世界中・日本各地を訪れることができて、自分のルーツを探ることができる。空手にはホントに感謝しています。

という、「トンでも」のお話でした。
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