プレッシャー
2012年08月24日 (金) | 編集 |
さあ、いよいよ全少と全中が始まります。私は、広島に向う新幹線の中でこれを書いています。
うちの生徒たちを観ていても、プレッシャーをそうとうに感じているなと思われる子がいます。でも、これに打ち勝たなければ勝利はありません。

考えてみれば、予選で悔しい思いをして、全少・全中に出れない選手は、このプレッシャーも感じることができないのですから、反対側の人間の立場に立てば、どんなに羨ましいことか分かるでしょう。

このプレッシャーが試合当日にどのようになっているか、私は楽しみです。もっとプレッシャーを感じて全くいいところなく敗れるか? それとも、良い意味で開き直って今まで以上の強さを発揮するか?


いずれにしても、選ばれたものの特権なのですから、この苦しみも楽しめばいいのです。

そして、残念ながら今回は県代表で出れなかった選手は、できるだけ応援に行って、全国レベルの大会の雰囲気を味わってもらいたいのです。来年は、「自分の番だ!」と会場に行って雰囲気を感じ、1年間をかけて仕上げてもらいたいのです。

私は、全中に行くので全少は観ることができません。7名の生徒たちの結果がどうなっているか、ドキドキしながら報告を待つことにします。
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