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 政治に興味を持とう
2012年08月22日 (水) | 編集 |
この夏、急に領土問題があわただしくなってきました。本来であれば空手を中心とした話題でこのブログは進行しており、政治の話はあまりしたくないのですが、竹島問題、尖閣問題と、お隣の韓国や中国とのきな臭い問題が噴出してしまっているので、私もここで一度書いておこうと思います。

日本がスポーツの舞台で今ひとつ力を発揮できないのは、ナショナリズムと宗教心の欠如だと思っています。私も海外生活が長かったので、そういったところの海外の事情はよくわかっているつもりですが、日本人が一番日本のことをわかっていないような気がしていました。

海外の選手は胸に国旗を付けた時点で、国のために命をかけて戦います。戦いの前に神に祈りをささげ、心を落ち着かせます。
私は、何度もこのおかげで本来では絶対に出せない力を発揮し、はるかに強い相手を倒すのをこの目で見てきました。


スポーツでは愛国心と神への忠誠心が、火事場の馬鹿力を発揮する原動力となっていますが、世界の紛争の多くは、これが原因か、これらによって拡大されてしまっているかのどちらかですから、必ずしも良いことばかりではありません。


しかし、国を愛する気持ちは絶対に持たなければなりません。祖国への愛情が国の発展につながると思っています。

現代の若い世代が可哀想なのは、そういった教育を受けられない環境で育ったことでしょう。


だから、海外に住むもののほうがより愛国心が強くなってしまうのです。日本人であることの誇りは、自分の周りが外国人ばかりのときこそはっきりと自覚できるからです。

何とか、学校も国に誇りを持てるような教育をしてほしい。その中でわが国固有の領土に関しても、世界に向けてはっきりと明言できる人間になってほしいと思います。


現在、韓国政府は日本に対し、強気の姿勢を崩しませんが、やはり戦争になることは避けなければならないと思います。戦争になれば、少なからず人の命が失われます。
しかし、難しいのは戦争を回避するために自国の領土を踏みにじられても黙っていることです。

日本が外交に長けていれば、あらゆる手段を使って戦争にいたらずに、この問題を沈静化することができるでしょう。

私は、韓国との争いを望むものではありませんが、これを機会にわが国のことを若い世代がもっと知る機会になってほしいと願っています。
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