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 突き方いろいろ
2012年06月09日 (土) | 編集 |
私が、今もっとも悩んでいるのが、拳の握り方です。「そんなこと初心者の時に習っただろう」なんて言わないでくださいね。
著名な先生方でも、拳の握り方には諸説あるのです。

私が知っているだけでも以下の4種類の突き方があります。

1、最初から正拳をしっかりと握って作り、握りながら突く
2、ゆるく握っておいて、目標に当たった瞬間に握り込む
3、最初から最後まで握らない
4、握った拳を開きながら突く

1と2は説明の必要はないでしょう。問題は3と4です。3は半開きのまま目標に当てても、拳頭部が目標に当たれば、拳を痛めることはありません。
さてさて、4は、やったことのない人には皆目見当もつかないでしょう。握った時に掌の丘のところに指をひっかけて、指が伸びないように突くものです。

で、実際にはどれが正しいのかといえば、すべて正しいのだと思います。結局は使えれば良いのですから、握り方は「こうでなければいけない!」なんて事はないはずです。

しかし、どの方法を選択するにしても、そのやり方をしっかりと学ばなければ中途半端になってしまいますから、自分で試すことは必要ですが、自己流にならないよう気をつけなければなりませんね。

因みに、私の場合は単純には4が突き易いのですが、呼吸の使い方・拳の角度(縦拳か正拳か?)・意識の置き所等で大きく変わって来ます。


また私がボクサー時代、サンドバッグを叩く時に自分では当たる瞬間拳を握っていると思っていました。ところが、注意してサンドバッグを叩いてみると、当たるまで握っていませんでした。2だと思っていたら実は3だったということです。

最近は、立ち方や呼吸・拳の握り方等の方に、より興味がわいています。
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テーマ:空手
ジャンル:スポーツ
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