やはり、マットは危険
2012年08月18日 (土) | 編集 |
10年以上前から、日本製のマットは摩擦係数が大きいため、指を巻くので危険だと言い続けてきました。
外国製のマットで指を巻くことはまずありません。

今週、うちの2人の生徒が他所で練習中に親指がマットに引っかかり怪我をしました。
統計をとれば怪我の数は膨大になります。

なぜ、これほど怪我の多いマットを改良することなく使い続けるのか?少しでも現場で指導していれば、怪我がどれほど多いか分かるはずです。

安全のために敷いてあるマットでかえって怪我をする。

怪我は、仕方のないことではないのです。マットを改良すれば怪我は何十分の一に減ると思います。

それも、改良にはそれほど費用がかかるとは思いません。海外製のマットはなぜ怪我が少ないのか?
それは、適度に滑るからです。たとえ指を巻いても、滑るので致命的なダメージには至らないのです。
対して、日本製のマットは、引っかかってしまうので、亜脱臼やヒビ等の怪我につながっている。



このブログを関係者が読んでいたら、一度真剣に検討してもらえませんか? 他国に比べて明らかに危険なマット上で選手は試合をしています。

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コメント
この記事へのコメント
フィリピンでも滑る安いマットを使っていますが、
今まで指を巻いたことも怪我をしたこともありません。
他の子がマットのせいで怪我をしたという話も聞いたことはありませんし、つまづいているところを見たことがありません。

本当によく滑るので、息子は始めたばかりの頃、
上げ受けで進んでいく時によく後ろ足がスライドしていて注意されていました。
日本のマットはそういった足の滑りを防ぐように作られているのでしょうか???
でも、その後ろ足の滑りも、上達していくにつれて滑らずにできるようになるので、滑るマットで問題ないと思います。
2012/08/19(Sun) 16:57 | URL  | さちこ #-[ 編集]
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