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 オリンピック種目になるということは・・・
2012年08月07日 (火) | 編集 |
オリンピックで日本チームの健闘が目立ちます。

そんな中でオリンピックを観ていてふと思いました。ユニフォームの色が勝負に影響することはないのかと。

例えば、バドミントンの試合で相手選手(またはチーム)が会場の風景との比較で認識しやすいユニフォームを着ていれば、どこに打てば良いかが分かり易くなるのかな?と。
サッカーでも、明るい色のユニフォームを着ていると、味方からも認識されやすいが相手チームの選手も自分の動きを認識し易い。


意外と、ユニフォームの色や肌の色って、影響が大きいような気がするのです。

そういった研究が公式になされているのかなと、ふと考えてしまいました。

例えば、空手の試合は赤と青に分かれますが、人間の目は赤い方が青よりもより認識し易いと、テコンドーの調査結果が出ています。それが試合に影響する確率は非常に低いとは思いますが、ゼロではないという点が問題かもしれません。

また、審判も勝負には影響するのではないかと思うのです。人間の動体視力は、右から左への動きを認識し易い人と、左から右への動きを認識し易い人がいます。イチロー選手などは、右から左への動きを認識し易いということですから、もし彼が右打者であったならば、並の選手で終わっていたかもしれません。

空手の場合も、審判がもし右から左への動きをより認識し易いならば、赤の技を取る確率が大きいと思います。


競泳の水着に見られるように、100分の1秒を争うレベルになると、着ているものによって致命的にタイムが変わってくるでしょう。陸上短距離のスパイクだって100g程度ですから。

それを考えると、空手着が何の工夫もなされず、いまだに1kg以上のものを身に付けているようでは、オリンピック種目になるのはまだまだ先だと痛感します。

他競技の人が、空手は1kg以上のものを着て戦っていると聞いても、おそらく信じてくれないのではないでしょうか?

私は、空手着ならば上下で2~300gのものを開発すべきだと思っています。現時点では、日本製のものがだいたい組手用で1kg前後、形用で1600g~2㎏程度です。
アガイエフも着ているARAWAZAが600gで、私が知っている限り世界最軽量ですが、それでも2倍以上重いような気がします。

まだまだ空手は、メーカーが人間工学の粋を集めて新商品の研究・開発を行うまでのレベルに達していないのだと思うと残念です。

そんな着ているもので勝敗が左右されるなんてどうでもいいではないかと感じていらっしゃる方もいるかと思いますが、将来的には空手もビデオ判定の時代に突入していきます。

そうなると、100分の1秒の違いが勝敗に大きく左右することになり、これまでの概念が根底から覆る時が来ます。


なんか、途方もない話をダラダラと書いてしまいました。私の場合、テレビを見ているとこんなことばかり考えてしまうのです。
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