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 事前の調査
2012年08月01日 (水) | 編集 |
オリンピックで大量の金を期待されていた柔道と体操が大苦戦をしいられているようです。メンタル面での調整に失敗したのかもしれませんが、私はもう一つの要因が気になっています


それは、用具です。体操は明らかに日本製(SENO)に慣れ親しんで来た選手が、フランス製の用具で調子を崩してしまったようです。一説によると、五月から同じものをフランスから取り寄せ使っていたようですが、本番で使わないと感覚がわかりません。

柔道は、これだけスタイルが変わると、掴めるか掴めないかの差は致命的です。
日本人選手はミズノ製の柔道着ですが、海外の選手はアディダスが多いようです。触って見たわけではないのでたんなる予想にすぎませんが、摩擦係数は果たして同じか?袖と襟部分は規格化されているのか?

疑い出せばキリがないのですが、日本チームは、アディダスの柔道着を相手に着てもらって稽古したのか、?

事前にやっておくことが、あまりにも多すぎます。それを誰かが指示して徹底的にやっていたのか?

空手は相手に触れた時にポイントになるので良いのですが、柔道は相手に触れてから始まります。
指先感覚や皮膚感覚はとても大切な要素です。

柔道はほとんどの日本人選手が、ランク一位のようですが、これは世界中が自分を研究していると思っているのといないのでは、雲泥の差なのです。

相手選手の研究、用具の研究、開催地の研究、開始時間、選手のみでなくスタッフ一丸となって事前に調査をする必要があると思いました。
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