ルーティーン
2012年07月31日 (火) | 編集 |
一流選手には決まりきった動作があります。

典型は、イチローがバッターボックスに入った時にやる右手でバットを立てて持ち、左手を口に当ててバットを回して構えるという一連の行為です。
私が好きだった落合博光氏も腰をグンと押し出して背伸びのようなことをやっていました。

もし、一流選手にこのルーティーンをすることを禁止したらどうなるでしょうか?おそらく、成績はガタ落ちするのではないでしょうか?
それほど、自分を理想の状態に持って行くことに独自のルーティーンは必要なことなのです。

総じて多くの競技の一流選手には、試合開始前に身体を伸ばす選手が多いと感じます。
格闘技では、身体をパチパチと叩く選手が多いですね。

ルーティーンを持つ選手って、ものになる選手が多いようです。子供でも、独自のルーティーンを持っている選手っているんですよ。
そういう子は、ものになる可能性が高いです。

だからといって、わが子に強制的にルーティーンをさせるようなことはしないでくださいよ。自然とそうなるのがルーティーンなのですから。


それにしても、こんなに仕事が詰まっているのに、オリンピック中継を観てしまい寝れません。しばらく寝不足の日が続きそうです。
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