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 それぞれの才能
2012年06月07日 (木) | 編集 |
野球界には、「名選手必ずしも名監督ならず」という言葉があります。中には野村克也氏や落合博光氏のように、偉大な選手が名監督になることもありますが、やはり選手としての才能と監督としての才能は別だと思います。

空手界でも、だいたい同じ傾向がありますね。選手としての才能、指導の才能、加えて経営者としての才能も加わります。選手としてはパッとしなくても、指導者になったとたんにチャンピオンを続々と作る者、選手としても活躍しなかったし、指導も取り立ててうまくはないが、支部を多く立ち上げ傘下に指導者を多く持ち、1000人を超える会員を持つなんて人もいます。

兵の将となるか、将の将となるか?経営能力がある人は、将の将と言えると思います。私はどうかというと、どうも経営者としての素質は全くないようです。せいぜい兵の将どまりかもしれません。

子供の中にも、選手としてはいまいちだが、見事な指導力を発揮する子がいます。リーダーとして皆をまとめる力に長けている者がいます。

最近は、皆をまとめるのが女子が多く、男子は女子の言いなりなんて傾向が強くなっているのは、私の周辺だけでしょうか?

いずれにしても、指導力も経営力も、才能を開花させるのに欠かせない要素は、「人が好き」ということではないかと思います。

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