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 中段突きの作り方
2012年07月08日 (日) | 編集 |
WKFの新ルールのための対策が急務となっていますが、日本は新ルール以前に課題があり、そちらの解決も新ルールと同じくらい重要となっています。

JKFanでは、数年前から特集を組んでいましたが、日本選手の生命線とも言うべき中段突きが国際大会でなかなかポイントにならない傾向にあります。
理由は、腰を切らないために手打ちと解釈されることです。その解釈が正しいか否かはここでの議題ではありません。

どうすれば中段突きがポイントになるのかを述べてみたいと思います。
既にセミナーでは行っていますが、外国人審判に取ってもらえるよう、腰をしっかりと切るには、決定的に「あること」を変えないといけません。
それさえ抑えておけば、あとは普通に突けば良いのです。

その「あること」を行うにあたり、一つ改めなければなりません。それは、ドンドンと突く時に足を意図的に鳴らすことです。
これをなくさない限り、その「あること」を行うのは不可能なのです。

すでにそのための稽古体系は作成済ですが、この稽古を行うと、腰回りの体幹部が強化され、結果的に空手に必要な体力も養われるという、二次的効果も期待できます。

その内容は、後日書いてみようと思います。

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