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 足して2で割れれば・・・
2018年05月01日 (火) | 編集 |
昨日(4月30日)、JKFan/Yoshida Cup in Aichi 2018が関係者の皆様のご協力のおかげで無事終了いたしました。この大会は、エアクッションの拳サポーターを全員が着用を義務づけられており、怪我がまったくなく、強く当たっても、当てられた方は全くの無傷でした。高い技術の戦いを見るのは、空手の醍醐味ですが、競技である以上、怪我がなかったことがそれ以上の成果でした。

さて、今大会は北は新潟から西は福岡と14都府県から600名強の選手が参加してくれました。各地域のトップ選手同士の対決は、後日you tubeにアップしますので是非ご覧になってください。

さて、試合ですから勝った選手もいれば当然負けた選手もいます。どこを目標に戦っているかは選手個々で違いはあるでしょう。その中で、生徒または我が子を試合後にきつく叱っている指導者や保護者がいます。指導者が見て、ふがいないと思っても、わが子は十分に頑張ったと褒めている保護者がいます。

やはり、選手の自己評価、指導者の評価、保護者の評価、それぞれに基準が違います。ですから、今から書くこともあくまで私個人の評価であり、絶対ではありません。

親や指導者に対して「そこまで叱らなくても」と正直思うことがあります。そして、もっと頑張れたのに保護者が満足していてわが子を褒めてほしいという表情を見せていることもあります。
そんな時、「こっちとこっちを足して2で割るとちょうどいいんだけどなぁ・・・」と思ったりします。

私を含む指導者だって、時には厳しすぎたり甘すぎたりします。ガンガン怒鳴る指導者、穏やかに諭す指導者、何も言わない指導者、何が正解とは一概に言えません。どのタイプの指導者も親も、生徒・わが子のために良かれと思ってやっています。
その時、何のために叱るのかと考えると良いのではないでしょうか?叱ることでわが子が「ハッ!」と気づくか、それとも気持ちが落ち込んでやる気をなくすか? 
褒める時も同様で。褒められることでますますやる気を出すか、それともこれで良いんだと思い、それ以上の努力をしなくなるか?

そこを予め承知した上で接するべきかと思います。教育・子育てに正解はありません。さすがに体罰は良くないと思いますが、時にはきつく叱る時も必要だっともいますし、時には大げさに褒めることが必要だと思います。

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