スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 脱・根性論
2016年09月05日 (月) | 編集 |
「気持ちで打てるわけじゃないですからね。気持ちで打てるなら毎回打てますから。それなりのレベルの相手だったら技術で打たないとね。気持ちで打ったことは一度もないですよ」。

イチロー選手がマルチ安打を放った後のコメントです。さすがイチロー選手、コメントのいちいちが深いなぁ・・・、と感心しました。
果たして、この言葉の本当の意味を理解できる人は何人いるかな?と思いました。

思えば、過去に外国人の偉大な空手の王者のコメントで、1人として「気持ちで負けないようにしました。」「気力で勝ちました。」と言った人がいないのです。

彼らのコメントのほとんどが、「相手よりも考えた。」「頭脳ならば誰にも負けない自信がある。」等のコメントです。

井上康生監督率いる日本柔道が根性論を捨てて、リオオリンピックで成果を上げたのは記憶に新しいところです。
こういうコメントを真に理解して指導にあたりたいものです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160905-00000038-dal-spo
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。