スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 NG行為
2016年05月11日 (水) | 編集 |
以前、「親がやってはいけない3つのNG行為」というのをネットで見かけました。

https://latte.la/column/16694889

私は、指導者としての立場からこの内容には大賛成です。加えて、最近私が思っている親のNG行為を書いてみます。

1、親が諦めない
  子供が好調の時は、親も熱心に試合に足を運び応援もしますが、不調で勝てなくなると足が遠のきあまり顔を見せないくなる親がいます。もう、我が子のことを諦めたのならともかく、親は子供以上に勝つためにもがくべきです。親が諦めたら子供は、自分はもうダメだと思ってしまいます。親が諦めなければ、子供はまだまだ頑張れます。

  子供が怪我をしたら、良い先生を探して連れていく。体力に問題があれば良いトレーナーを探す。子供が十分に努力しているか時々はチェックする。親ができることは多いはずです。子供が以前のように勝てない時に、「本人の自覚の問題ですから。」という前に、親ができることは何かないか?自問自答してください。

2、感情で叱らない
  負けた時に、親が腹が立ってうっぷん晴らしのために子供を叱ってしまう人がいます。自分の不満を晴らすためならば、子供以外にストレスをぶつけましょう。子供の心に響くには、どうしたらよいか?一度、親が冷静になって行動すべきです。

  頑張っているのに勝てなかった時は、絶対に叱ってはいけません。気持ちが集中せずに勝てなかった時は、私は叱っても良いと思っています。ただ、何が悪くてどうすれば良かったのかをちゃんと説明すべきです。

 「何で負けたの?」と頭ごなしに叱られても、子供はやる気をなくすばかりです。親が何で負けたのかわからなければしかるべきではありません。

3、勝っても負けても連絡を
  勝っている時は、頻繁に連絡が来るが、負けるとピタリと連絡が途絶える人がいます。これでは、第三者は必死で応援する気持ちがなくなります。

  勝った時は、「これからもご指導よろしくお願いします。」負けた時も「頑張りますから、今後もご指導よろしくお願いします。」と言われれば、指導者やサポーターは、絶対に勝たせてやろうと思います。

  私は、他道場の所属の選手でもちゃんと試合の結果報告をくれる生徒は、何らかの形で応援をしようと思ってしまいますが、自分の生徒でもまったく連絡をくれない生徒は、その気になれません。


 これらのことは、私自身も親として思い当たることばかりです。特に3番がちゃんとできる保護者と選手は、周囲がみんな応援してくれて、パワーをもらえるでしょう。
 これを書いた私自身も含め、注意して行きたいものですね。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。