子供に感謝しましょう。
2016年04月03日 (日) | 編集 |
私は、先月ほとんど家に帰っていません。たぶん3月は4〜5日しか家にいなかったでしょう。夜帰って着替えを取って朝にはまた地方に出かける。

でも、こうして方々から声をかけていただくのはとてもありがたいことです。感謝の気持ちでいっぱいです。

さて、3月後半は、アメリカに行き、直後に北海道に行き、試合を観戦しました。
つくづく思うのですが、こうして緊張しながら生徒たちの応援ができるなんて、なんて幸せなことだろうと思うのです。

そりゃ、負ければ悔しいですよ。勝つに越したことはないんです。
でも、子供が頑張って試合に出て、指導者や親を連れてきてくれた。

それを考えたら、勝っても負けても、まずは「ここに連れてきてくれてありがとう。」だと思うのです。

負けたならば、敗因はいろいろあるでしょう。でも、親がそれをあれこれ言う前に、まず子供に感謝してはいかがでしょうか?

そして、「次も連れて行ってね。」と、お願いしてみましょう。

「なんで負けたの?」と子供に怒りをぶつけてはいけません。勝負は運も大きく左右します。勝つ時もあれば負ける時もあります。

もちろん、勝つように指導するのは指導者の役目です。勝つために頑張るのは子供の義務です。

ただ、子供が頑張っているから、勝負に一喜一憂できるのですから、まず子供に感謝だと思うのです。

先週、全国高校選抜大会とはまなす杯が終わりました。わざわざ北海道まで応援に行けたのは子供の頑張りのおかげです。
一度、お子さんにありがとうと言ってみてはいかがでしょうか?

そうすれば、夏も中学生は新潟に、高校生は山口に連れて行ってくれますよ。
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