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 引き手にこつがある
2013年10月30日 (水) | 編集 |
最近は技術的な記事が少なくなっていましたので、今日は純粋に技術の話をしましょう。
大会の審判をやっていると、当ててしまってカテゴリー1のワーニングを取られる選手がいます。こういう選手は中段突きはしっかり突けるかというと、今度は届かずにポイントが取れないものです。

原因は、感覚が鈍いことです。以前も書きましたが、突く時に目標との距離を感じるセンサーがあります。手と肩の前のところです。
このセンサーが鈍いと、当ててしまったり届かなかったり、つまり「当て感」が悪いということになります。

この当て感は、先天的なものも大きいとは思いますが、基本をしっかりやっていればカバーてきるはずです。まず、しっかりと手をしっかりと握る、開くことを心がける。突きはちゃんと握る、受けで開く時は指先までピッと伸ばす。
次に突きは腕で突かず背中で突くことです。肩甲骨をしっかりと使って突けば良いわけです。試合で当てることが多い選手は、後ろから見ていると肩甲骨が使えていません。

たから、これらは組手で直さずに基本で直した方が良いと思います。

ここからが本題です。では、どうやって肩甲骨を使って突くのか?これが問題です。

結論を言ってしまえば、引き手に秘密があります。あるこつがあり、その通りにやると、自然に肩甲骨を使って突くことができるのです。

試合に勝ちたければ正しい基本を身につける。これの典型例です。

私は、競技で勝つためのセミナーを行っていますが、本当に勝たせたければ、ドンドン基本に戻ってしまいます。
この内容は、今月から公開しています。
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