難しい相性の見分け方
2013年08月08日 (木) | 編集 |
最近、悩むことがあります。「人間の相性を見分けることは本当に難しい」ということです。

例えば、「この人と一緒にいると心地よい」と思っていても、実際には運気が下がっている場合がある。
反対に嫌いだと思っている人がいても、実はその人のおかげで運気が上がっていた、なんてことを最近感じるようになりました。

だから、互いに気が合うから相性が良いのではなく、単に心地良いだけで、実際にはその人のおかげで人生を損している場合がある。
生理的に合わない、一所にいたくないと思っていても、実はその人のおかげで人生を大いに得している場合もあろうということです。

厄介なのは、仲良しのAとBがいて、AにとってはBがいることで運気を上げているが、BにとってはAと一緒だと運気が下がってしまうなんて場合です。


指導をしていて困るのは、仲良しのAとBの二人組に対し、BにとってAといることで勝機を逃している。しかし、Aは何もBの邪魔をするどころか、一所懸命に応援してくれている。こんな関係の時、どのように本人たちと親に説明すべきかという場合です。
二人でいると、Aが邪魔をしているわけでもないのに、Bの顔つきが変わり集中力が極端に落ちてくる。でも、互いに頑張っているから一緒にいるなとも言い難い、なんて場合です。

こう考えると、人生で出会う人の誰が自分に好影響を与えてくれているか分からないものです。好きな人とばかり一緒にいて、嫌いな人や口うるさい人を遠ざけていると人生大きな損をしているなんてこともあり得ますね。

人によっては、周囲の運気を吸い取って這い上がる人がいるかと思えば、自分は上に行かないが、その人は周囲の人の運気を上昇させる力があるなんてこともあるし、それこそこんなことを考えると寝れなくなっちゃいます。

だから、今はあまり深く考えないことにしましょう。

今回の記事、分かる人っていますかね。私の勝手な妄想だったりして。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック