続・喧嘩をしろ!
2013年08月02日 (金) | 編集 |
 危惧していた方向に向かっています。韓国の国会文化体育観光放送通信委員会所属のアン議員が、「大韓民国国民が見ている蚕室(チャムシル)で旭日旗がひるがえったことは我が国情緒上容認することはできない。日本サッカー協会が謝罪どころか横断幕に提訴をするということは理性を失った過剰な処置」とラジオのインタビューで語ったそうです。
加えて、アン議員は「たとえばナチ旗がヨーロッパのサッカー場でひるがえったとすればこれは国家間の巨大な紛争の種になると想像できるだろう。韓国と日本とのスポーツ競技で日章旗や旭日旗がひるがえること自体が有り得ない事を両国で合意をしなければならない」とも話しています。
 何を危惧していたのかといえば、旭日旗だけでなく日章旗まで非難の対象となってきたことです。つまり、大戦時に関わったすべてのものは非難の対象になる、ということです。


 日本は、やはり海外に対し、自国の意見・主張を発信すべきです。何も言わなければ、先方の攻撃はますますエスカレートするはずです。言ってもエスカレートするでしょう。強引な主張でも100回聞けば「本当かな?」と思うのが人間の心理です。何も言わなければ損をします。


 ここまで、私が「韓国と喧嘩をしろ!」というには、もう一つの理由があります。私も海外で経験したのですが、相手に非難されるよりも、無視される方が嫌だからです。
 従軍慰安婦問題にしても、竹島問題にしても、日本の大人しすぎる対応と後手後手に回る対策が、韓国から見て「誠意がない」と思われているのではないかと思うのです。
 彼らを対等なアジアの友と思うなら、距離を置くよりも言いたいことを遠慮なく言い、徹底的に喧嘩をすることだと私個人は考えています。


 どのように喧嘩をするかは、次回に回します。


 私は、世界のジョーク集が好きです。世界の人々は、異民族に対し不満があっても、ジョークにして笑い飛ばすことでストレスを溜めません。日本人の感覚からすると少々きつい内容ですが、世界の中では当たり前のようにジョークを言われています。
 私も、多くの外国人のジョークを生で聞いてきましたが、例えば日本人の私が日本人をネタにされても思わず笑ってしまいました。
 フィリピン人などは、とても話好きでジョークもうまいのですが、彼らは自分たちをネタにして笑いを取ることが多かったですね。いつも、「強いアメリカ人」「勤勉な日本人」「弱くて怠け者のフィリピン人」という対比でジョークを作っています。


 何も言わないということは、日本人の間では謙譲の美徳として評価されますが、やはり世界の中では世界の常識を理解して行動することも必要かと思います。
 ジョークには真実が含まれています。真実はそのまま表現すると摩擦が生じます。ですから、ジョークというオブラートに包んで発信することで摩擦を回避する、人間の英知ともいえるものだと思います。


 世界の中でも、ジョークの対象となる事が多い国があります。スコットランド・ポーランド・ロシア等ですが、東アジアでは、話のオチに韓国人が出てくるジョークが最近多くなりました。
 ここを在日韓国・朝鮮人の方も多く見ていらっしゃると思いますが、これを一緒に笑い飛ばすくらいの余裕を持っていただきたいと思います。


 ジョークは、私の個人的見解では悪口でも非難でもありません。互いを理解するためのコミュニケーションの一種だと思っています。他国に少々の不満があってもジョークにすることで憎しみが消え、相手を理解するとができる。

 今回は、私が主に中国・韓国・北朝鮮・日本を比較したジョークを抜粋して紹介することにします。世界の人たちが東アジアをどのように見ているか、ジョークが最も正直に表現できているのではないでしょうか?
 ただし、「ほうら見ろ、やはり世界は日本が一番だと認めているではないか。」と勘違いをしてはいけません。あくまでもこれはジョークです。出来事の一つ一つが正しいかどうかは、別物です。韓国の言い分が正しければ、世界は韓国を支持します。中国もしかりです。

 ですから、その判断材料を提供する意味でも、今回の旭日旗の問題、領土問題、はては従軍慰安婦をはじめとした歴史認識の問題一つ一つを、ただ黙ってやり過ごすことなく、世界の人々が公平に判断できる材料を、日本政府は世界に発信し続けるようにしていただきたいと思います。

 今回の麻生副総理のナチスに関する発言も、そこだけでなく前後の内容を冷静に判断すれば、ナチス容認ではないことがわかりますが、世界はいち早く反応しました。そこは、日本のマスコミの報道姿勢にも問題があると思います。日本の地位を落したい韓国がいち早く英語で批判的な資料を作成したのは、さすがだと感心しました。
 麻生副総理も、世界でジョークのネタにされるようになれば、かえって好感度が増すような気がしますけど・・・。

 では、下記のジョークを読んで思い切り笑ってください。

その1
向こうからやってくる東洋人を睨みつけると
目をそらして距離を取るのが日本人
ニヤニヤ笑いながら擦り寄ってくるのが中国人
殴りかかってくるのが韓国人

その2
暴力的中国人のイメージ=チャイニーズマフィア
暴力的日本人のイメージ=ヤクザ、帝国軍人
暴力的韓国人のイメージ=コンビニ経営者

その3
自分の国の悪口を言うのが日本人
日本人の悪口を言うのが韓国人
日本人と韓国人の悪口を言うのが中国人

その4
真のアジア人とは
中国人のように清潔好きで、韓国人のように温厚で、
日本人のように信心深く、フィリピン人のように知的なことである。

その5
ここはモスクワの街角。
例によっていつものように、パン屋の前には行列がズラリと並んでいる。
それを見た外国の使節団が一言。
中国人「物を買うのに列に並ぶなんて、
     ロシア人はなんて律儀なのだろう」
日本人「物を買うのに列に並ぶなんて、
     よほど有名なパン屋さんなのだろう」
韓国人「物を買うのに列に並ばせるなんて、
     謝罪の要求が殺到するだろう」
北朝鮮人「列に並びさえすれば物を買えるなんて、
       なんて素晴らしいんだろう」

その6
中国人は恩には恩、仇には仇で返す。
韓国人は恩にも仇、仇にも仇で返す。
日本人は恩にも恩、仇にも恩で返す。

その7
Q.テロリストがもっとも人質に取りやすいのは何処の人か?
A.日本人。警戒心のなさ、実戦の不足、捕獲時の柔順さ等
  これ以上の民族はいない。
Q.テロリストがもっとも人質に取りにくいのは何処の人か?
A.日本人。何をやっても日本政府ばかり叩かれて
  テロリストのことは忘れられてしまうから。

その8
飛び出してきた歩行者を車ではねてしまいました。
怪我をした被害者が事故直後、車を運転していた人に言った言葉。
アメリカ人 わたしは一言も話さない。全ては弁護士と交渉してくれ。
ドイツ人  あなたが加入している保険会社の損害賠償額と
      免責条項等を教えてください。
イタリア人 あなたに娘さんはいる?
フランス人 なにぼさっと運転しているんだ。こっちにだって飛び出す
      権利があるはずだ。あなたはわたしが飛び出す権利を
      認めないというのか!
イギリス人 今日は誰とも話さないって賭をしてたのに、話さなければ
      ならないじゃないか!
日本人   飛び出したわたしも悪いんですよ。示談にします、
      保険を使います?わたしはどっちでもいいですよ。
中国人   不法滞在をしているので一目散に逃げる。ゆえに無言。
韓国人   なにぼざっと運転しているんだ。絶対にわたしはあなたの
      罪を許さない。孫の代まで謝罪と賠償を要求する。

その9
料理屋で日本人韓国人北朝鮮人が食事を注文しようとした
ウェイターが「申し訳ありません。只今肉はきらしております」といったら
日本人「きらすってなに?そんなの聞いたこと無いよ。」
韓国人「申し訳ありませんってなに?そんなの聞いたこと無いよ」
北朝鮮人「肉ってなに?そんなの聞いたこと無いよ」

その10
「 私の国では日本を褒めると袋叩きに合います。 」
-あなたはどこの国の人ですか?-
「 韓国人です。 」
「 私の国でも日本を褒めると袋叩きに合います。 」
-あなたはどこの国の人ですか?-
「 中国人です。 」
「 私の国でも日本を褒めると袋叩きに合います。 」
-あなたはどこの国の人ですか?-
「 日本人です。 」
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
No title
よくブログを拝見させていただいてるただ一人の者ですが
思ったことが二つあるので書かせていただきます。


まず、1つ目
「喧嘩しろ」といいますが、”只今喧嘩中”だと私は思います
韓国だけが日本に攻撃してるわけでもなく、
また逆でもなく、お互い攻撃し合っている状況だと思っています


2つ目
自分の国の悪口を言うのが日本人
日本人の悪口を言うのが韓国人
日本人と韓国人の悪口を言うのが中国人

と書いてあります。

あなたは韓国の悪口を言っているようですが、何人なのでしょうか?中国人?



上の二つの様に書くと「お前は在日だ」「チ*ン市ね」などと言われるんです。これも日本の現実の一部であります。
私は純日本人で韓国の領土主張にもうんざりします。この状況の解決策も自分はわかりません。しかし自分のことを棚に上げ相手国への批判ばかりしていたらだめな方向に向かっていくと
思います。日本も、韓国も、中国も同じことが言えますよ。空手にも自分を客観視するという同じことが言えると思います。
2013/08/02(Fri) 17:40 | URL  | tada #-[ 編集]
No title
貴重なご意見をありがとうございました。

私は、何度もここで書きましたが、韓国そのものを非難しているのではなく、スポーツの政治を持ち込んでいることを非難しています。

その点は、全体からの文体を読んでいただければお分かりかと思います。

また、ジョークというものは、いちいち腹を立てるべきものではないと考えます。記事中にも書きましたが、私が日本人をネタにしたジョークを言われても、思わず笑ってしまうものです。

真実をオブラートに包んで、または逆に何倍にも大げさにして伝えることで、かえって円滑に行くことがジョークの魅力ではないかと考えています。
2013/08/07(Wed) 00:13 | URL  | 月井 新 #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック