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 すべてに当てはまる
2013年07月10日 (水) | 編集 |
皆さんは、JAXAという組織を知っていますか?独立行政法人宇宙航空研究開発機構の略なんですが、今日のニュ-スで興味深いものを発見しました。

下記URLに皆さんもアクセスして見ていただきたいのですが、採用試験の見事さというか、これってすべてのことに通じているなと、感心してしまったのです。

http://toyokeizai.net/articles/-/14646

実は、私はJAXAについて興味を持ったのは、宇宙兄弟を観てからなんです。その時に、JAXAの採用試験に大変興味を持ち、「本当に素晴らしい組織だな!」と感動したのです。

記事を読んでもらえばいいのですが、


あまりに美しい理想ばかり並べる人には、あえて“外す”ような質問をするという。たとえば「失敗したことはありますか? 」と。

「大事なのは失敗から何を学んだか。どうやって失敗をリカバーしたか。同じ失敗をしないために前向きに考えているか。そういう質問を重ねることで、自分を客観視できているかどうかがわかります」(山口)。


とか、「あえてダメだしをする」「人の立ち位置を評価する」「一発芸をさせる」「自分で考える力が重要」等、参考になることばかりです。

人間の本質を暴きだし、可能性を引き出すことばかりですね。


できることならば、このような採用試験で空手の選手も採用できればいいなと思ってしまいます。



そういえば、空手を指導していて、私は5年先、10年先のその生徒をイメージして今を指導しています。稀に大きく化ける生徒がいますが、まだ開花していない時点で、その才能を垣間見ることができるのです。

「いつか、化けることがある。」親も指導者も、今ダメな生徒を信じて育てています。しかし、ただ今と同じことをやっていては、化ける可能性がある生徒も化けることはできないのです。

だから、道場での技術よりも、普段の私生活の習慣の方を重要視してしまうのです。私生活を見れば、その生徒が将来化けるか化けないか、化けないとすれば何が足りないのか?それがよく分かるのです。

これについては、次回の記事に書いてみましょう。とりあえず、今日はJAXAの採用試験に感動したということでした。
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