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 形の稽古例
2012年06月23日 (土) | 編集 |
今回は、動画をアップしてみました。21日に書いた日記の練習方法です。撃砕という形ですが、ふたつのうち上の動画は通常のものです。
そして、これを下記の法則で形を行ったのが、下の動画です。

1、回転方向はすべて逆
2、軸足は同じ
3、技も同じ
4、演武線も同じ

例えば、左に90度回る時は、右に270度回って同じ立ち方と技を取る。正面に進む時は、360度反対方向に回転してという具合です。

出来る子は、説明だけですぐに強くやってしまいますが、なかなか覚えない生徒も多いです。これは、おそらく右脳型の人間ならば何の苦労もなくできるのではないかと思っています。

出来る生徒とできない生徒を見ると学校の成績とはあまり関係ないように思えます。

さて、これをやってみればわかることですが、まずバランス感覚を保つことに苦労します。特に回転の部分で軸をしっかりと作り、回転半径を小さくして速く回ることが大事です。

実は、この練習の目的は、腰の使い方と手足のタイミングを覚えるためなのです。反対に回って同じ技を出すということは、腰の回転も逆になるので、絞りや締めを体感しやすくなるのです。

また、私の流派は回る時はほとんど(というかすべて)拇指球を中心に回るので、拇指球を使うことも早く覚えることができます。

そして、肝心のイメージです。何度も繰り返して完璧に覚えてしまっては、効果が薄れてしまうので、次から次に設定を変えて、生徒を困らせながら形の稽古を行わなければいけません。

ですから、この稽古は私のレパートリーの中のほんの一部であり、あくまでも参考程度に気楽に観てください。

また、徐々に当道場の練習内容をアップしてゆきます。


http://youtu.be/DODmALhCG6E

http://youtu.be/pV2Fv4hbPm0
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