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 大会終了しました
2013年04月22日 (月) | 編集 |
adidas BMJ cup Karatedo Championships in Aichi 2013 が無事終了しました。ご協力いただいた関係者の皆様には厚く御礼を申し上げます。

この大会のユニークなところは、同じ学年でもビギナー・インターミディエット・チャンピオンと級・段によって3クラスに分けて競技を行うことです。

ですから、初心者は初心者同士、中級車は中級車同士、上級者は上級者同士で覇権を争うのです。
メダルはありません。すべてトロフィーです。ですから、あんまり勝ってしまうとたくさんのトロフィーと副賞で荷物が多くなり過ぎて帰るのに大変苦労します。

白帯でもトロフィーをもらえるチャンスがあります。

昼には抽選会があり、多くの景品がもらえます。ですから、全く勝てない選手でも豪華な景品が当たるチャンスがあります。今年の特賞は、お掃除ロボットでした。

ここまで何かをもらえるチャンスがあって何ももらえなかった人は、運がなかったと諦めてください。(w


今年は、メンホーを着用せずWKFの公認の足甲・脛サポーターの着用を義務付けました。もちろん、全員に買いなさいとは言いません。こちらで全部用意しました。


今年の目玉は、ダブルス組手です。2対2で組手を行うもので、私が随分前からセミナーや稽古でやっていたものを競技化したものです。
これで、チームワークや作戦を学びます。

期待どおり、会場は大変盛り上がりました。歓声の中に笑い声があり、悲鳴があり、個人種目にはない興奮があります。
3・4年ダブルスでは、黒帯2名を相手に初心者チームが今一歩のところまで追いつめました。

墓穴を掘って、一方的に勝てる試合を大苦戦なんてこともありました。やっぱり、集中力のない子は墓穴を掘ります。

14都府県からの参加者がありました。


でっかいトロフィー・赤青の足サポーター・アナウンサー付の実況中継と出費がかさみましたが、貧乏をしてでも参加者に喜んでいただければそれが一番です。
明日から生活を切り詰めて支払いを済ませます。

そして、来年はまた新たな試みを考えています。


世界の先端を行く大会にしなければなりませんから、よそ様と同じことをやっていては何もなりません。これでもかというくらい常に10年先を考えて行きます。


決勝戦は、下記URLから観ることができます。ぜひ観てください。

http://www.ustream.tv/channel/adidas-cup-2013

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