身体感覚
2013年03月13日 (水) | 編集 |
今日も、WBCは日本が大勝し、盛り上がっています。書きたいことは山ほどありますが、そろそろ空手に戻らないと愛想を尽かされそうです。

ということで、久々の空手の話題です。



一昨日の大会である先生と話をした時のことです。最近私が提唱しているカニ組手に関しての話になりました。

その先生曰く、

「やっぱり、日本人は四股立ちじゃなくて、後屈立ちで撞木に立つのが良いと思うんだよね。この前の審判講習会の時も四股立ちを取っている選手はやっぱり勝てていないし。」

私は、

「それは、四股立ちを単に真似ているだけだからです。ちゃんと本質を理解し、自分に合った立ち方をすれば必ず強くなりますよ。」

すると某先生曰く、

「でも、日本人があの構えをしたら、腰を痛めそうだよね。」

ということなので、私は

「肩甲骨が固ければ腰を痛めるかもしれませんね。でも、四股立ちにした方が、腹圧がしっかりとかかる選手ならば、その方が良いと思いますよ。」
「中丹田を使える選手ならば、四股立ちの方が良いと思います。そうでなければ、後屈立ちの方が良いでしょうね。」


そういう議論、私は大好きです。

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