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 なぜ基本が大切か?
2013年02月20日 (水) | 編集 |
「基本が大切」誰でもどこでもいう言葉です。

私も常に言っています。その理由のひとつを昨日の練習のある会話の中で話しました。

あるトップ選手が、縦拳を使っているというのを聞いて、私が「縦拳の理由を訊いた?」と質問しました。
理由はハッキリわからなかったようですが、その選手がそれで勝っているのであれば、それで良いと思います。

私も縦拳の使い方をセミナーでよくやるので、縦拳のメリットを説明しました。

また、現時点では欧米の選手は、上段は縦拳を使うことはあっても、中段はほぼ100%正拳突きです。これは意図的にそうしているのではなく、中丹田優位の突き方では正拳の方が突きやすいのです。

縦拳のメリット、正拳のメリット双方を把握した上で使い分けることができれば良いのですが、まずは頭で理解しなければなりません。
頭で理解したら、実際にやってみるのですが、その時に基本ができていないと技の応用・変化が効かないのです。

「だから、組手をガンガンやれば組手で勝てるし、形をひたすらやれば形で勝てる。けれど、小中学生のうちはそこまでして勝ちにはいかない。子供のうちに勝ちに行けば行くほど、将来の伸びしろを少なくしてしまうから。」
という話をしました。

競技で勝つ勝たないは別としても、形はしっかりとやっておいた方が良いですね。

私のセミナーでも、言ってすぐにできるのは組手の選手よりもむしろ形の選手です。基礎と基本がしっかりしているし、その根本である姿勢・呼吸ができているからです。
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