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 新ルールは、股関節重視
2013年01月21日 (月) | 編集 |
今月号のJKFanの特集、「新説 組手の基本2」でも解説していますが、カウンターの裏回し蹴りは、とても有効な技です。
それには、軸足股関節の外旋が不可欠であり、それができればそれほど難しい技ではありません。

写真は、20日に行われた全国道場選抜での当道場生ですが、毎試合のように裏回し蹴りを決めていました。1度だけ裏回し蹴りのカウンターをしようとした瞬間、先に上段を突かれてしまいましたが、この時は、身体が半身の状態でうまく股関節の外旋ができていませんでした。

新ルールになると、突きはこれまでと同じようにやっていては、なかなかポイントになりません。「深い踏込」「大きな気合い」「残心」すべてを満たさないとポイントにはならないのです。
突きに関しては、腰を切る為には股関節の内旋が不可欠です。

突きは内旋、蹴りは外旋を徹底的に行っておかないと、これからの組手試合は勝てないでしょう。蹴りの時は、軸足つま先が真後ろを向くまで外旋させ、突きの時は後ろ足のつま先が正面を向くまで内旋させる。

股関節の重要性がドンドン増してきましたね。


20130121-2013_01_20_001[1]

(写真は、チャンプThe Karate Worldより)
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