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 両手だらり戦法
2013年01月17日 (木) | 編集 |
肩に力が入って、突きが短い生徒は、あしたのジョーを参考にしてください。

両手だらり戦法を真似ればいいのです。だらりと下げたところから突きを出せば、肩に力は入りません。すると、驚くほど突きが伸びます。突きは突こうとするから突けないのです。だらりと下げたところから目標にたかっているハエをサッとつまむように手を伸ばせばいいのです。

しばらく、ノーガードで組手をやってみてください。信じられないほど良い突きが出るようになったと思います。

しかし、両手だらりでは構えることはできません。防御はどうするのか?それが問題です。


心配はいりません。しばらく、肩に力を入れずに拳先を飛ばす感覚を身に付けたら、今度は両手だらりから肘だけを曲げればいいのです。決して構えようとしてはいけません。構えると無駄な力が入り、かえって防御が疎かになってしまいます。構えも構えるから構えられないのです。


上半身の力を抜き、リラックスした状態で組手を行うと、面白いように足捌きがスムーズになります。突きのスピードも増します。

「両手だらり戦法って何?」という若い世代の人たちのために下記の画像をアップします。

ただし、矢吹丈のように正面を向かず、横に構えてカニで両手だらりをしてください。

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