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 昔から王者はカニだった
2013年01月07日 (月) | 編集 |
JKFanの特集のことで、過去の記事を調べていました。というのも、カニステップとして紹介したのは昨年末ですが、四股立ちの組手がなぜ有効なのかは、もう7年前にJKFanで特集していたのです。

2006年夏、イワン・レアル・レグレロが来日し、セミナーを行った時、彼の特集の中で事細かに分析しています。戦術の面を中心に前半は私が書き、後半は私が神と崇める永田一彦先生が、彼の四股立ちの素晴らしさを懇切丁寧に解説しています。

私は、基立ちでの組手は空手の主流ではないと思っています。構えは、四股立ちか後屈立ちであるべきだと思っています。いずれにしてもつま先は90度に開く、これが魔法の立ち方なのです。

2005年にビアモンティが来日し、2006年にはイワン・R・レグレロが来日。その時からこのように、将来の組手スタイルを見越して特集していました。
なんか、JKFanの過去の特集を見ていると、マヤ暦やノストラダムスの大予言みたいに、未来を予測している特集があって驚きます。
といっても、だいたいは永田先生ですけど・・・。

当時は、あまりにも先を行き過ぎて時代がついてこれなかったんですね。当時から私は、

「永田先生は10年後に評価されるでしょう。今は誰も理解できないですよ。」

と言っていましたが、本当にそのとおりです。当時の記事を見ていても、今でもまだ世間は理解できないだろうなという記事が多くみられますから。


さて、バックナンバーをお持ちの方は、2006年10月号を見てください。やはり、JKFanは、空手界のバイブルですよ!

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