感動した・・・
2012年11月28日 (水) | 編集 |
 世界大会に行ってきて、本来ならばそのことをたくさん書かなければいけないのですが、人間というのは一度に得た情報量が多いと、脳の混乱を避けるために他の方面に逃避するようです。というよりも、これは私個人のみに言えることですけどね。

 もう、今大会を観て、本にすれば3冊分、DVDにすれば3本分くらいの情報を得たので、ジックリと出していくことにします。


 27日早朝に到着の便で、私は羽田空港に着きましたが、機内で一睡も寝れませんでした。飛行機の中では寝れないなんて性格ではありません。寝ようと思えば、車の中でも公園でも橋の下でもトイレでも寝ることができます。

 映画を観ちゃったんです。それで寝れなかったんです。飛行機で映画を観るのは、とても集中できて良いですね。実は、8年前のメキシコの世界大会の時も、帰りに観た「世界の中心で愛を叫ぶ」に感動し、日本に着くまで3回も観ちゃいました。何度見ても泣けましたね。帰国してすぐにDVDも買っちゃいましたから。

 で、今回は「おおかみこどもの雨と雪」に感動しまくり、涙が止まりませんでした。ジブリの宮崎駿監督も、この作品の細田守監督もそうですが、男から観た理想の女性像を描くのがとてもうまいと感じます。
 女性としての品格があり、信念があって気が強くて、困難にもめげなくて。

 まだ観ていない人がいたら、絶対にお勧めです。

 さっき戻ったと思ったら木曜朝にははまた海外に行くので、今度は航空会社が違うから楽しみです。何の映画に感動できるかな?

 なんて書いている余裕はありません。なんで深夜2時半すぎているのに、この記事を書いているのかといえば、1週間日本を留守にして、仕事がたまりすぎて終わらないんですぅ!(涙

 今日は終日、ネコが近くにいてくれました。今も私がパソコンに向かっていると、待ちくたびれて横で寝てしまっています。

 飛行機の中で映画を観たいから、仕事が残っているけど寝ます。それとネコが待っているから寝ます。
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