世界大会終了しました
2012年11月26日 (月) | 編集 |
いや~、凄かったです。大会の規模や運営、そして日本チームの頑張り。すべてがメガ級の凄さでした。

日本は11個のメダルを獲得しましたが、正直私は今回大苦戦を予想していました。否定的な見方をしていた私は、選手にここで謝罪したいです。それほど、選手たちの頑張りが凄かった。

メダルがかかった試合はすべて昨日の個人戦と今日の団体戦でそれだけを行いました。つまり、全部で11試合行い、メダルのかかった試合は10勝1敗と圧倒的な強さだったのです。

会場が、なんてったって広くて、バンドがいて、パフォーマーが観客をあおって凄い盛り上がり。超巨大なディスコで世界大会をやっているみたいでした。席は下から一番上まで超満員でした。

こんな舞台で自分の実力を100%、いや150%発揮できた日本チームは凄いと正直思います。ここで、1試合ずつ選手が入場して試合をやったんですよ。心臓が口から飛び出るほど緊張したと思いますが、その中で全員が凄い力を発揮したんです。


負けた選手も、実力差があった負けたという印象はありませんでした。「何とかできるかも?」という内容でしたね。次に期待しましょう。

私が思ったのは、今回ここで試合をできた選手たちは本当に幸せだと思います。選手の親も何人か来られていましたが、最高の親孝行ですよ。


で、私の場合は、良かった良かったで終わらせず、

選手がメダルの色をもう一つあげるには?
負けた試合を勝ちにするには?

その観点で、今後の日本チームが勝ち続けるための提案を、全くのおせっかいですがここで書いて行きたいと思います。

簡単に今回の印象を書くと、

① 新ルールが日本に相当有利にはたらいた。
② 日本選手は投げに対する対策が十分にできていた。
③ カテゴリー2を逆に利用すると、もっと楽に試合ができたかも?
④ 相手を崩す方法をもっと研究すべき。(構えの位置で不利にもかかわらず、攻撃してポイント取られる場面があった。)
⑤ コートの使い方は必須。(副審の位置で技が見えるところと見えないところがあるから、そこを逆に利用する。)

といったところです。
まあ、日本に帰ってから書くとしましょうか。今日はここまで。

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