WKF世界大会
2012年11月24日 (土) | 編集 |
今から、個人種目の三位決定戦と決勝戦が行われます。

今回の日本チームを見ていると、負けた選手でも明らかに実力の差があったというのはなかったと思います。やり方次第ではいくらでも勝つことができたのではないかと思いました。

みんな、日本選手は強かったです。特に2年前はコロコロと投げられていたのが、今では投げることはあっても投げられる場面はほとんど見られなくなりました。


とりわけ、昨日の男子団体組手の対アゼルバイジャン戦での松久選手とアガイエフ戦は圧巻でした。アガイエフが何もできず、イライラがたまりにたまってくるのが手に取るようにわかりました。もう、なにをやっても松久選手に技を殺されてしまうのです。

反面、松久選手は要所要所でポイントを重ね、アガイエフは何もできない。最後に掴みによる反則負けを誘い込んだ松久選手会心の勝利でしたね。

私としては、互いにガチで勝負して勝つよりも、よほど濃い内容だったと最大の評価をしたいです。相手に何もさせなかったわけですから。そして、反則ですからスコアは8-0です。団体戦では圧倒的に有利になります。

今後、松久選手のように頭脳で世界の強豪を倒す。そんな選手がどんどん出て来てもらいたいと思いました。これから、観戦に行ってきます。
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