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 感触と視覚を利用する
2012年11月13日 (火) | 編集 |
蹴りって、蹴るだけではないのです。

意味不明の文章ですが、何でもかんでも相手を蹴ってポイントを取るだけではないという意味です。

蹴りで戦いを有利にすることができます。

例えば、踏込みの深い相手の踏込みを浅くするには、脛を軽く触ります。決して、ローキックのように強く蹴る必要はありません。感触を脛に残すことが目的です。

また、相手の突きを食い止めたい時にも、中段を蹴る時に拳サポーターを狙います。逆突きが得意な相手に対し、拳サポーターを蹴って感触を残すと、突きの切れが落ちます。

上段を蹴る時も、いきなりポイントを取らず、鼻先を狙って蹴ることで、相手が前に出にくくなります。しかし、上段の場合は、視覚に訴えるのが目的なので顔に当てて感触を残す必要はありません。

もちろん、何でもかんでもこれらを行えば突進を止め、切れが落ちるわけではありませんが、しっかりと蹴ることができれば大きな効果が得られます。

下・中・上の三つの高さを蹴る。

これには、まっすぐに蹴ることが重要です。足を放り投げるように蹴るのです。直後に、突きを出すとさらに効果的です。
脛を触って中段突き、拳サポーターを蹴って中段突き、鼻先を蹴って中段突き。これをされたら、相手は嫌ですよ。


また、この練習を行うことで、蹴った時のバランスを整えることもできますから、実際に使う使わないは別として練習はしておくべきです。

蹴ってから突く練習をすると、身体が後ろに倒れません。よって、連続して技を出すことができるようになります。


「脚は腕よりも長い」これは誰でも知っています。ならば、長いことを利用して、脚でできることを考えれば良いのです。


相手に触れるということは、思っている以上に相手に影響を与えます。ですから、脛も拳サポーターも、足で触られた感触をそこに残すことは大きな効果があります。
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