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 微妙なさじ加減
2012年11月03日 (土) | 編集 |
本日は、執筆中の本の写真撮りを行いました。ほとんどは、生徒たちにモデルになってもらい、写真をそれこそ千枚以上は撮ったでしょう。

でも、私の場合はイメージで技を出すことが多く、写真では表せない部分もあって、文章でわかっていただけないのに写真ではもっとわからないなんてことも心配してしまいます。

そんな時は、「ちょっと大げさにやって」と頼むのですが、本当は大げさにやってしまったら相手にバレてしまうので良くないのです。
写真やビデオでは、そんな矛盾が生じます。写真でもビデオでもわからないから戦っている相手はもっとわからない。映像で違いがわかれば、相手にも分かってしまう。そこが難しいんです。

また、

「ここをほんの少し動かして」

と、お願いした時、モデルたちは一所懸命に指示に従ってやってくれているのに、何かが違う。体重のかけ方が数%、つま先の角度が数度、上半身の傾きがほんの数センチ違っていると、楽に勝てるはずなのに全く効果がなくなったりします。

本当にマニュアルにできない。相手によってほんの僅かに変えるべき部分、重要なのはそのさじ加減なんです。



まあ、これは長い時間をかけて自分で学んでいかないと分からない部分なので、小中学生に期待することには無理があります。
でも、そこを妥協してしまうと、わかる人にはわかってしまうから怖いんです。

分かる人からすれば、

「文章にはこう書いてあるけど、このモデルのようにやったら無理だ」

なんて、見透かされてしまいます。

それでも、小中学生のモデルたちは、頑張って指示通りにやってくれました。



そして、私の相手には最強兵器のその道のプロ中のプロが務めてくれた。すべてお願いしたとおりにこなしてくれたので、すべて一発でOKでした。

それは誰あろう、このブログにリンクを貼っている人です。

私も、ほんの少しの合間に少しずつ書き溜めて行き、ようやく1冊の本にできるまでの量になりました。
参考文献はなしで、すべて思いつくままに書き連ねたものです。過去の自分の記事さえもほとんど見ないで書きました。

発刊は、来年になるかな? とりあえず、楽しみにしていてください。
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