逆腹式呼吸
2012年10月25日 (木) | 編集 |
昨日に続き呼吸のトピックです。
呼吸には、様々な方法がありますが、最も重要なのは逆腹式呼吸ではないかと思います。実は私は、武道は空手しかやっことがなく、この記事を書くために簡単にネット検索してみたところ、健康法としても効用があり、気功や太極拳なども逆腹式呼吸がメインらしいですね。

私はよく、一般的に言われている空手の動作に納得が行かず、いつも疑問を感じていたところ、ある先生に「それは、普通の人は腹式呼吸のところを、月井先生は逆腹式呼吸をしているからです。根本的に違うから、他の人からは理解できず反論される場合がありますよ。」と言われました。

10年前に私が提唱した高速上段突きなんかは、典型的逆腹式呼吸なんです。だから、形だけ真似しても多くの人はできないんです。

さて、逆腹式呼吸のやり方は、各自ネットや本で勉強いただくとして、今回は逆腹式呼吸をまずは実感していただこうと思います。
これは以前、JKFanに高速上段突きの練習方法として載せたことがあります。
椅子に座って立ち上がる時に、鼻から息を吸うのです。

「よっこいしょ!」なんて言って立ち上がると、息を吐きますから体が重く感じるはずです。しっかりと逆腹式呼吸ができていれば、息は吸った方が軽く立てるはずです。
また、姿勢も崩れません。

それ以外に逆腹式呼吸の訓練として、トイレでう○こする時に、逆腹式呼吸で出すと素晴らしい効果があるでしょう。
トイレで空手上達の訓練ができる。なんて素晴らしい事なんだと感動しているのは私だけでしょうか?
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