呼吸
2012年10月24日 (水) | 編集 |
「空手は、姿勢と呼吸」私が常日頃心掛けていることです。

姿勢もただまっすぐに立っただけではダメ!やはり、武道としての立ち方がある。

呼吸にしても、ただ相手に悟られないように吸って吐いてではない。いつ、どのように呼吸すれば良いか?するとどのような効果があるか?これを追求すると本当に面白いです。

ほとんどの人は、どのように吐くかを考えていると思います。私は逆で、どのように吸うか?により興味があります。
間を詰める時なんかは、鼻で吸って入ると思い通りの間がとれる。吸うという事は、気が飛ばないから相手がいちいち反応しないのです。
気と書くと途端に胡散臭くなると感じる人がいるかもしれません。この場合の気とは、気配です。

息を吸っても、相手に面している胸筋や腹筋は緊張しないので、相手が察知しにくいのでしょう。

組手とは、相手との相対関係ですから、いくら自分が強いまたは速いと実感できても、相手の方がさらに上を行けば負けてしまいます。

ならば、相手に空手をさせない事も、自分の空手と並行して考えるべきだと思います。
そのひとつが呼吸なのです。

腹式呼吸、胸式呼吸、逆腹式呼吸等、今電車の中でいろいろ試しているところです。
「この呼吸でこうやって入って、こう攻めて…」
周囲からは、妄想に耽っている変なおじさんに映っているでしょう。
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