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 なぜ、短い?
2012年10月22日 (月) | 編集 |
海外から帰ると、日本人のストライドは短いなと痛感します。

具体的に言うと、中段突きの時の踏込です。外国人は、マットを滑るようにいっきに遠いところから懐に入ってきます。
日本人は短距離で単発、そんなイメージがあります。

擬音で表現すると、海外の選手の踏込は、パ~~ン! 日本人のそれはパン! という感じでしょうか。

やはり、これは海外の選手と当たり前のように子供のうちから試合をして慣れておかないといけないし、実際に観れば簡単に真似できるはずです。


踏み込みが深いのは、しっかりと筋弾性を使い床を押しているからです。つまり、脚関節を柔らかく使えているということ。

踏み込む瞬間にかかとを床にしっかりと着けて、床をかかとで押しているのです。その意味では、身体の後ろの筋肉をしっかりと使えているのでしょうね。


日本人選手対外国人選手、距離の問題が最大のポイントですね。ただ、外国人選手の多くは、極め際が甘い。だから、動きの差ほど、実際の実力の差はないのかなとも思う。

むしろ、日本人は突きが正確です。あとは、しっかりと腰を入れて打てば良い。



海外の試合は大技のオン・パレードで、観ていると面白いです。南米で試合を観て来て、一昨日空港から直行して昨日某大会の審判をやったので、その比較が面白かった。


ただ、海外から帰ると審判が難しいです。基準が違いますから。

私が一番迷ったのは、攻撃を当てられた場合でも、防御の姿勢がなければ、海外は無防備で当てられた方にウォーニングが来ます。
昨日の試合でも、実際には当てられた方の無防備だったのでは?という場面が当てた方のウォーニングになっていたように思います。

などと、今日は漠然と思ったことを書いてみました。


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