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 四股立ち・後屈立ち・前屈立ち
2012年10月08日 (月) | 編集 |
組手が進化すると、ドンドン基本に近づいて行きます。速く動こうとするとドンドン動作がゆっくりになります。

昨年、世界3大会連続王者のエヘア氏が来日しセミナーを行った時、「私は子供の時に自由組手などはしたことがなかった。組手といえばひたすら3本組手だった。組手で試合に出たのは随分と大きくなってからだった。」と話してくれました。

今でも十分に世界に通用する世界レベルの技術は、ほとんどが基本からくるものでした。投げ技でさえも柔道の借り物ではなく、間違いなく空手の投げでした。

私も、自分のイメージしている組手を突き詰めていくと、ドンドン基本の動きになって行きます。今、イメージしている組手では、股関節と肩甲骨の動きが特に重要ですが、それを養うための稽古はやはり基本の稽古であり、組手に移行してもやはり基本の立ち方をベースに構築するのが最も効果的です。
引き手も、肩甲骨の使い方を覚えるには欠かせません。

私が今、イメージしている中段突きは、四股立ちで構え、後屈立ちで懐に入り、前屈立ちで突き、四股立ちで間を切るという4段階のプロセスです。

その動画は、数日前の記事にアップしましたが、今回はそれに加え蹴りも基本の動きでゆっくりと行っています。突いた後に蹴る時は、引き手と共に股関節を外旋させると、その場で素早く蹴れるし、間を切りながら蹴ることもできます。

http://www.youtube.com/watch?v=B3JEj4GQWCw

http://www.youtube.com/watch?v=XQ8sWpRNSJw


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