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 カニ三昧
2012年10月07日 (日) | 編集 |
最近は、カニ歩きの記事ばかりになっており、当ブログはカニ三昧の日々が続いています。

さて、サイドステップの時に、なぜ普通の横歩きではダメなのか? これを説明しましょう。

膝は、一方向にしか曲がらないため、真横に構えた時に普通に立つと進行方向に曲げることができません。

すると、脚全体を動かして移動することになりますが、これでは遅くなるのです。むしろガニ股のまま膝を外に向け、膝から下で動いた方が速く細かいステップが可能になるのです。


移動の時に、大腿を閉じたり開いたりしてはダメで、開きっぱなしにして膝から下で移動するのです。


素早く相手の懐に飛び込み、素早く間を切るには、この方が都合が良いわけです。では、サイドステップで大きく出るにはどうすれば良いかというと、ナイハンチのように足を交差させて出れば良いのです。これも、交差の仕方が大事なので、ただ交差すれば良いというわけにはいきませんが、いずれにしても横に動く方が移動は楽なのです。

また、カニの利点は、上下動がなくガードが崩れないという点です。半身に構えていると両手を上げておかなければならず、試合の後半は疲れて手が下がってしまいます。
真横ならば、肘を曲げておくだけで良いので、長時間組手を行っていても疲れません。

素早く上下動なしに動けるというのは、相手にとっては嫌なものです。拍子をとりにくいのです。

また、このカニステップで突くと、まだはっきりと書いていない大きなメリットがあるのです。
これはまた後日書くことにします。

http://www.youtube.com/watch?v=2tJiVHJZCPg

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