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 新・組手の基本移動
2012年10月05日 (金) | 編集 |
これ、結構きついです。

でも、新しいスタイルの組手を作り上げるには、組手時に形だけを変えても無駄だと思います。身体の使い方を根本から変える以外にありません。

そこで、移動の稽古の時に動画のやり方をしてみると効果があると思います。

四股立ちの時に、後ろの手は引き手をしっかりと取り、前の手は前腕を縦に構えてください。この体勢をとることで肩甲骨が目いっぱい寄るはずです。

そこから後ろの膝の角度を変えずに、前脚を伸ばして後屈立ちになります。

次に前屈立ちになり逆突きをゆっくりと行います。突いた時に引き手をしっかりと取ってください。

突いた手を引く時に、後膝を曲げて四股立ちに戻ります。

注意点としては、脚の曲げ伸ばしは膝でのみ行い、股関節は内外旋をしっかりと行うことです。また、肩甲骨もしっかりと寄せて開くことを意識しましょう。

新ルールに移行すると、これまで以上に弱い突きや短い突きはポイントになりません。

出来る限りの体の伸縮を心掛けて練習を行ってください。

http://www.youtube.com/watch?v=yMOVLBTJ-vk


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コメント
この記事へのコメント
 10月2日に掲載された「カニ最速の証明」の記事を見て一週間足らずですが足を横向きにして組手稽古をしてみると、その速さの違いが実感できました。
 先生は競技空手の根本を考え直すと仰っていましたが、それは「競技」に特化した考えをという事なのでしょうか?
 と言うのも、両足の爪先を前方に向ける昔ながらの立ち方は移動時に於いて後ろ足を引く事によって、内股が締められ敵からの金的の攻撃が防げます。青臭い言い方になりますが空手の理念と極致の攻防一体の歩法です。
対して四股立ちでの移動は常に股関節を開いた状態のため下半身は無防備になり、長丁場の試合になれば相手の蹴りの抱え込みや軌道は甘くなり故意ではないにしろ金的にダメージを負う危険性があり、且つそのダメージは抜けにくいものです。よって競技に於いては「最速」であっても、武道の観点からみる「最善」では無いと思います。これら「最速」と「最善」を両立できる方法を本やネットで空手に限らず色々な武術からも調べてみましたが解決できません。 
 これは競技として空手を行うには避けられないジレンマなのでしょうか?
2012/10/06(Sat) 21:38 | URL  | yuki #WBgxAo1s[ 編集]
純粋に競技の観点から私は記事を書いていますので、実戦となるとうまくお答えすることはできないと思います。
ただ、私は構えは「両足のつま先を90度に開く」ことが大前提と考えています。

先人たちの写真を見ても、ほとんどはその立ち方です。これは空手家に限らず、驚くほど格技の立ち方にはこの90度つま先を開く人が多いのです。

確かに、四股立ちで構えては金的ががら空きでしょうが、狭い後屈立ちであればある程度は金的を守れるのではないでしょか?

2012/10/07(Sun) 00:28 | URL  | 月井 新 #-[ 編集]
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