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 新・組手の基本移動
2012年10月05日 (金) | 編集 |
これ、結構きついです。

でも、新しいスタイルの組手を作り上げるには、組手時に形だけを変えても無駄だと思います。身体の使い方を根本から変える以外にありません。

そこで、移動の稽古の時に動画のやり方をしてみると効果があると思います。

四股立ちの時に、後ろの手は引き手をしっかりと取り、前の手は前腕を縦に構えてください。この体勢をとることで肩甲骨が目いっぱい寄るはずです。

そこから後ろの膝の角度を変えずに、前脚を伸ばして後屈立ちになります。

次に前屈立ちになり逆突きをゆっくりと行います。突いた時に引き手をしっかりと取ってください。

突いた手を引く時に、後膝を曲げて四股立ちに戻ります。

注意点としては、脚の曲げ伸ばしは膝でのみ行い、股関節は内外旋をしっかりと行うことです。また、肩甲骨もしっかりと寄せて開くことを意識しましょう。

新ルールに移行すると、これまで以上に弱い突きや短い突きはポイントになりません。

出来る限りの体の伸縮を心掛けて練習を行ってください。

http://www.youtube.com/watch?v=yMOVLBTJ-vk


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