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 JKFan Cup 2016 映像です。
2016年04月27日 (水) | 編集 |
JKFan Cup 2016の大会のもようをアップしました。ご覧ください。組手の決勝戦に関しては、実況中継入りです。後半のダブルス組手で映像が乱れています。ここは現在修正を試みていますので、もう少々お待ちください。

Digest

Kumite Individual

Kata

組手の部分で、ダブルスの映像が乱れています。youtube側のサーバーの問題で、解決できないためにダブルス組手のみをアップし直しました。

Doubles Kumite
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 JKFan Cup 2016
2016年04月18日 (月) | 編集 |
先日、JKFanCup2016を、愛知県尾張旭市で行いました。この大会は、遠方からの参加者が多いのが特徴です。北は北信越・関東から、西は近畿地方から、多数の全国レベルの強豪が集まってくれました。

この大会は、メンホーを取って、足は赤青のレッグサポーターを義務付けています。レッグサポーターを持っていない人でも大丈夫です。コートにあるものを装着すれば良いのです。
毎年、海外からも参加者があり、今年もフィリピンと韓国から参加者がありました。

さらなる特徴としては、

・小中学生の部は、ビギナー(初心者)・インターミディエット(中級者)・チャンピオン(上級者)に分けているので、
 白帯でもトロフィーをもらうチャンスがある。
・すべてWKFのルールを基としている。
・ダブルス組手という2対2の試合を正式種目化している。
・古武道の部がある。
・優秀選手・最優秀選手には、アラワザ・アディダスの空手着、アディダスのバッグ等が与えられる。
・入賞できない人でも、全員(審判員含)を対象の抽選会があり、チャンプのDVD・その他豪華景品がもらえる。
・決勝戦は、エアクッション式の拳サポーターを着用する。
・決勝戦は、WKFで行われているビデオレビューを採用する。
・実況付の試合のもようを、youtubeにアップするので、世界中で観れる。

など、他に類を見ない大会です。
加えて今年は、ソフトバンクのpepper君を大会名誉会長に抜擢し、大会挨拶をしてもらい、試合中はpepper君コーナーを設置して試合の合間に遊んでもらうことも行いました。

映像と写真は、容易ができ次第こちらにもアップします。

そして、今年はヨシダソースの吉田潤喜会長のご厚意で、優勝者全員に副賞にヨシダソースを贈呈しました。

この大会は、Open大会で、誰でも参加できます。興味のある方は、来年の日程が決まりましたらこちらに告知しますので、観てください。

大会前日は、私のセミナーに140名が参加してくれました。関係者の皆様、お陰様で今年も無事に大会を終えることができました。来年は、さらなるグレードアップを考えていますので、また参加してください。

この日は、開会に際立ち熊本の震災の犠牲者の方に1分間の黙とうを捧げ、会場に義援金箱を置かせていただきました。ちょうど45000円の義援金が集まりました。この金額は、SayOss!プロジェクトに送金し、後日他の義援金と併せて被災者の方々に必ず届けます。ご協力ありがとうございました。

IMG_4742.jpg
前日のセミナーの集合写真です。

IMG_.jpg

大会後、当道場生とS模館の生徒その他との集合写真です。

 JKFan Cup 2014
2014年05月13日 (火) | 編集 |
5月6日に愛知県瀬戸市民体育館で、JKFan Cup 2014が開催されました。ゴールデンウィーク中の大混雑にも関わらず、北は北海道から西は山口県までの13都道府県から参加していただきました。
今回は、韓国とフィリピンからも参加者がありました。

ルールは、メンホーなしで足にはWKF公認の足甲・脛サポーターを装着します。メンホーを装着しないことで組手がよりスピーディになり、ダイナミックな動きが目立ちました。

決勝を下記にアップしています。興味のある方は是非ご覧ください。今回は、電光掲示板も購入しました。オペレーションも簡単で良いですよ。ソフトは海外のサイトにアクセスし購入したものですが、やはり無理して購入して良かったです。

来年も4月末か5月初めに開催予定です。オープン大会なので、興味のある方は連絡をいただければ要項をお送りいたします。


http://www.ustream.tv/channel/jkfan-cup-karatedo-championships-2014


WKA


韓国チームと当道場の写真、みんな頑張ってくれました。



フィリピン

フィリピンチーム、大選手団を送ってくれました。



サポーター

試合に使ったサポーターを天日干し。足のサポーターは、当方ですべてのコートに揃えました。



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参加賞はこの缶バッジ、他にも抽選会にてチャンプさんから提供いただいた売れ筋のDVDとTシャツが当たりました。(特賞は、競技の達人全巻セットです。)


 場に入れるかどうか?
2012年09月19日 (水) | 編集 |
以前の日記で、2-3で負けるのは、0-5で負けるよりも差が大きいと書きました。昨日の当道場の参加した大会で、まさにそれが証明されてしまったようです。

形で勝つ時は5-0の圧勝、負ける時は2-3の惜敗の選手が驚くほど多かったのです。試合を長女と観ていて、感想がほとんど同じでした。

「極めなければいけないところが弱い」「立ち方が締まっていない」「軸が少しぶれている」


「あれだと、旗は割れるけど負けるな」「技では勝っていると思うけど、負けるかも?」

ほとんど予想は当たっていました。

いつも何百回も言っていることです。それさえできれば、試合は3-2で勝っているのです。「このくらい大丈夫だろう」と軽く考えて、言われても直そうとしない。

しかし、そこで旗1本分の差が出て、その1本が勝敗を分けているのです。


組手も同じでした。いつも攻める時にガードを空けて中段のカウンターをもらっている子は、昨日もカウンターの中段突きで負けていました。それも何度も何度も同じパターンで失点していました。

いつも踏み込みが浅く、「もっと深く踏み込んで」といわれている子は、やはり踏み込みが浅く審判にポイントを取ってもらえませんでした。

練習にいくら注意されても直そうとしないために、それが原因で本番でも負けているのです。


さて、昨日組手の試合でチームメイトや保護者が、「先に攻めろ!」「もっと前に出ろ!」とイライラしながら声援を送っていました。攻めずにモタモタしているうちに先に攻められて失点しているのです。

これに関して、私は思い当たることがありました。

試合の前の週の練習で、「あとは、各自でやってください」と私が指示してもボ~ッとしており、なかなか動かなかったのです。

これは、精神を集中するまでに時間がかかる生徒の特長です。


今回、組手の時にこの弱点が出てしまい、自分のチャンスにもかかわらず攻撃の機会を逸しているのです。
また、集中力が100%に達していない時に攻められるので、簡単に失点してしまいます。


「始めてください」と言われすぐに始める生徒は、すぐ集中するのでポカがありません。
始めるまでに時間がかかる生徒は、自滅する確率が非常に高いのです。


これもセンスといえばセンスです。試合前の練習でも、ボ~ッとして何もしないのと、集中力を維持して休んでいるのでは雲泥の差が生じます。


特に、この傾向は決勝戦に多く出ます。優勝できる選手というのは役者のようなものです。カチンコの音がしたらすぐに場に入れる。こんな選手は、決勝戦の勝率が高いことがわかります。

では、集中力を養うにはどうすれば良いか?結論は月並みになってしまいますが、私生活を律することが最良の方法です。
家でだらしない生活をしている者は、緊張した場面で集中力が低下してしまうからです。
道場では、整列が早いかどうかが一番の判断基準でしょう。整列の遅い生徒は、絶対に強くなれません。


ならば、家で規則正しく生活し役者を目指して演技の練習をしたら、驚くほど集中力が増すかもしれませんね。
 技で勝って競技で負ける
2012年09月03日 (月) | 編集 |
昨日、当道場生が出た大会で、気になることがありました。形の試合で技では明らかに優位にありながら僅差で負ける選手が多かったのです。

身内からの意見としては、「なんで負けなの?」という声もありましたが、私は、「もしかしたら負けもあり得るな」と思って観ていたので、あまり驚きませんでした。


審判は、よほど親しく交流を持っていない限り選手の事を知りません。ですから、知らない選手ほど技以外にも多くの情報を得ようと、顔つきや姿勢、気合等をチェックします。

結局は、初めて見る選手ほど、技以外の印象が勝負を左右する確率が高くなると思っています。


私は、必要以上に顔に力が入ったり、技を大げさにやったり、リズムのないぶつ切りの技は好みませんが、やはりだからといって、普通の顔で普通の気合、すべて普通にやっていては、敵を仮想した形にはなりません。


当道場生を観ていると、基本はできているが今一つ勝負をしている、戦っているという感覚が薄いように感じました。そうなると、目力があり、気合の大きな選手の方に審判の心は動いてしまうのは仕方がありません。

先日も書いたように、「絶対勝つんだ!」という覚悟を持った形と、「とにかく頑張ろう」という気持ちの形を比べれば、少々下手くそでも絶対に勝つという意気込みでコートに入った者の勝ちです。


いくらなんでも、表面だけの演技で鬼瓦のような顔をしたり、気合を入れているふりをして力みまくっているようでは、審判に見透かされてしまいます。
ただ、「こいつはできる!」と審判に思わせるような貫録は必要です。

それを考えると、当道場生は「技で勝って競技で負けた」と言えるのではないかと思うのです。競技で勝つために変に形をアレンジすることは良くありませんが、競技でも評価されるような形を行うにあたり、人間性が顔つきや立ち姿に投影されるようにならないと、頂点に立つのは難しいのではないでしょうか?

そこが当道場の課題だと感じたということは、私の指導がその点で至らなかったということです。
また、私の指導もイチからやり直しです。

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